第1回 まずは水と体内の関係を知りましょう〜その1〜 |
この「還元水日記」では、電解還元水がなぜ体に良いと言われるのかを雑学を交えながら連載形式でわかりやすくお伝えしていきます。 |
| ■人間の体にはどのくらいの水があるのか |
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●人間の体の約60〜70%が水で出来ている。
新生児・・・・・70〜80% 成人・・・・・・60〜70%
以降、歳を重ねるにつれて体内の水分量は減ってきます。 女性は男性よりも脂肪が多いので、水分は少し少なめです。 |
ちなみに、もう少し詳しく水分量を調べてみると・・・ |
血液 |
約83% |
体内の重要器官もそのほとんどが、水で出来ているんですね。 |
心臓 |
約79% |
脾臓、筋肉、脳 |
約75% |
細胞 |
約90% |
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| ■体内の水分減少による脱水症状 |
| 水分欠乏率 |
脱水症状 |
1% |
のどの渇き |
2% |
強い渇き, ぼんやりする, 食欲減退, 血液濃縮 |
4% |
動きが鈍る, 皮膚の紅潮, イライラする, 吐き気, 感情不安定 |
6% |
手足の震え, 頭痛, 体温上昇, 熱性抑鬱, 脈拍呼吸の上昇 |
8% |
呼吸困難, めまい, 言語不明瞭, 精神錯乱 |
10%〜12% |
筋痙攣, 失神, 舌の膨張, 閉眼で平均感覚を失う, 循環不全血液濃縮及び血液減少, 腎機能不全 |
15%〜17% |
皮膚が萎びる, 飲み込み困難, 目の前が暗くなる, 目が窪む排尿痛, 聴力損失, 皮膚の感覚鈍化, 舌が痺れる |
18% |
皮膚のひび割れ, 尿生成の停止 |
20%以上 |
死亡 |
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| ■人間の体における水の役割とは |
人間の体に水は不可欠であることは解りました。
でも何故不可欠なのでしょうか。人間の体内での水の役割についてみてみましょう。 |
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1.体内への栄養分の運搬
2.代謝を助ける
3.老廃物の排泄
4.体温調節
5.体液の酸性度の調整 |
どれも必要不可欠な役割ばかりですね。 |
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| ■人間の体における水の役割とは |
| さて、大切な役割を果たす 水 は毎日どれだけ摂取して、どれだけ体から出て行くのでしょうか? |
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<摂取量> |
飲料
食物
代謝水
合 計 |
:1,200
: 800
: 300
:2,300 |
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<排出量> |
尿
不感蒸泄
大便その他
合 計 |
:1,300
: 900
: 100
:2,300 |
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少し雑学 |
食物が消化され酸素と共に血 液によって体の隅々まで運ばれた栄養物は、酸素を利用し燃焼されてエネルギー(=代謝)となります。その時に栄養物中の炭素は酸素と結びつき水になります。これが代謝水です。 |
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| 季節や体質によって多少のバラつきはありますが、摂取量と排出量はほぼ同量 です |
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| 摂取量と排出量のバランスが 崩れると 脱水症状・肝硬変・腹膜炎・門脈血栓 を起こしてしまう ケースもあります。 |
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水分が欠乏しないように補給することは大切ですが、かといって摂り過ぎもよくありません。
水分の過剰摂取は次のような症状を引き起こします。
・胃液が薄まり、食欲不振 ・血液容量が増し、血圧が上昇 ・下痢を起こして、疲労 |
| 適度な水分補給で健康な体を目指しましょう。
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●●●次回は正しいお水の飲み方をご紹介します。●●● |
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